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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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開いてみよう! ゲノム医療の世界

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ゲノム医療を考える冊子、慶応大・朝日新聞寄付講座で作成

 朝日新聞と慶応大でつくる寄付講座は、「ゲノム医療」について知り、考えていただくための電子冊子をつくりました。遺伝情報の全体を示す「ゲノム」をめぐる研究が大きく進み、病気の解明や治療法の改善に期待が寄せられる一方、さまざまな課題が指摘されています。
 この冊子は、主に高校生や大学生の世代のみなさんに、ゲノム医療とはどんなもので、この技術をどう活用していくべきなのか、考えるきっかけにしていただけたらと思い、作成しました。編集に際しては、第一線で活躍する遺伝医学の専門家から助言をいただきました。授業の副読本などとして、自由にご利用ください。

[ダウンロードはこちらから(PDFファイルが開きます)]

【構成】
 はじめに
01 未診断疾患プロジェクト
  ●●コラム ゲノム、DNA、遺伝子
02 生殖細胞と体細胞って何が違う? がんは遺伝子の病気?
  ●●コラム 単一遺伝子病
03 遺伝子検査サービス
04 遺伝子によって保険が変わってくる?
05 着床前診断と着床前スクリーニング
  ●●コラム ゲノム解読と「赤ちゃんの権利」
  ●●コラム 遺伝カウンセラー
06 3人の親をもつこども
07 ゲノム編集
 あとがき:皆違う、皆かげがえのない存在

ゲノム医療のいま

ゲノム医療のいま、明日

 ゲノム医療の実情や近未来について、専門家の方々への動画インタビューです。

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