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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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この連載は、筆者の桜井なおみさんが所属する一般社団法人CSRプロジェクトで実施している「働く世代のがん」に関わる様々な社会調査結果をもとに声なき声を明らかにしていきます。皆さんに少しだけ「がんと就労」について考えてもらう材料を提供したいと思います。

図1 両立支援の流れ(厚生労働省「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」より)

コラム がんと就労、両立支援が診療報酬の対象に?(2018/3/23)

 皆さんは「診療報酬」という言葉を聞いたことはありますか?診療報酬は、診察や検査などの「医療行為」に対する「利用金額(費用)」のことを言い、医師や看護師などによる医療行為の合計と、使われた医薬品代を合わ…[続きを読む]

アピタル・桜井なおみ

アピタル・桜井なおみ(さくらい・なおみ)一般社団法人CSRプロジェクト代表理事

東京生まれ。大学で都市計画を学んだ後、卒業後はコンサルティング会社にて、まちづくりや環境学習などに従事。2004年、30代で乳がん罹患後は、働き盛りで罹患した自らのがん経験や社会経験を活かし、小児がん経験者を含めた患者・家族の支援活動を開始、現在に至る。社会福祉士、技術士(建設部門)、産業カウンセラー。

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