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05月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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この連載は、筆者の桜井なおみさんが所属する一般社団法人CSRプロジェクトで実施している「働く世代のがん」に関わる様々な社会調査結果をもとに声なき声を明らかにしていきます。皆さんに少しだけ「がんと就労」について考えてもらう材料を提供したいと思います。

会場となった米国・アナハイムのコンベンションセンター。ディズニーランドのすぐそばにあります。

コラム 診断や薬の処方できる米国の看護師 日本となぜ違う? (2019/4/25)

 海外には診断・薬の処方もできる看護師「ナース・プラクティショナー」がいることを知っていますか?この4月11~14日、米カリフォルニア州で開催された「がん看護学会」(ONS)の学術集会に参加し、初めてそ…[続きを読む]

アピタル・桜井なおみ

アピタル・桜井なおみ(さくらい・なおみ)一般社団法人CSRプロジェクト代表理事

東京生まれ。大学で都市計画を学んだ後、卒業後はコンサルティング会社にて、まちづくりや環境学習などに従事。2004年、30代で乳がん罹患後は、働き盛りで罹患した自らのがん経験や社会経験を活かし、小児がん経験者を含めた患者・家族の支援活動を開始、現在に至る。社会福祉士、技術士(建設部門)、産業カウンセラー。

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