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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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この連載は、筆者の桜井なおみさんが所属する一般社団法人CSRプロジェクトで実施している「働く世代のがん」に関わる様々な社会調査結果をもとに声なき声を明らかにしていきます。皆さんに少しだけ「がんと就労」について考えてもらう材料を提供したいと思います。

コラム 医療経済と就労との関係とは(2017/10/20)

 先月公表された「がん統計予測」で、がんにかかっていると予測される患者数が前年の2016年より約4千人増加していることがわかりました。がん医療費も含めた社会保障費の増加と、がん患者の「就労問題」について…[続きを読む]

アピタル・桜井なおみ

アピタル・桜井なおみ(さくらい・なおみ)一般社団法人CSRプロジェクト代表理事

東京生まれ。大学で都市計画を学んだ後、卒業後はコンサルティング会社にて、まちづくりや環境学習などに従事。2004年、30代で乳がん罹患後は、働き盛りで罹患した自らのがん経験や社会経験を活かし、小児がん経験者を含めた患者・家族の支援活動を開始、現在に至る。社会福祉士、技術士(建設部門)、産業カウンセラー。

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