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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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健康志向の中、山ガールに代表される登山ブームが続いています。登山は誰でも手軽に体験できるスポーツですが、自然が舞台のため、遭難など様々な危険が潜んでいます。安全で健康づくりに役立つ情報をお届けします。

高山植物保護のため、イネ科の植物を刈り取る双六小屋支配人の川上康人さん(左)。草刈りも登山道整備の重要な仕事だ=8月25日、岐阜県高山市、近藤幸夫撮影

「登山道整備はバリアフリーの気持ちで」事故防ぐ道作り(2019/9/30)

 山岳遭難を防ぎ、安全な山登りをする上で、重要な役割を果たしているのが登山道です。整備された登山道は、転倒の危険も少なく、道迷いの不安もほとんどありません。北アルプスの長野・岐阜県境にそびえる双六(すご…[続きを読む]

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近藤幸夫

近藤幸夫(こんどう・ゆきお)朝日新聞山岳専門記者

1959年。岐阜市生まれ。信州大学農学部卒。86年、朝日新聞入社。初任地の富山支局で、北アルプスを中心に山岳取材をスタート。88年から運動部(現スポーツ部)に配属され、南極や北極、ヒマラヤで海外取材を多数経験。2012年から日本登山医学会の認定山岳医講習会の講師を務める。現松本支局長兼山岳専門記者。

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