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06月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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健康志向の中、山ガールに代表される登山ブームが続いています。登山は誰でも手軽に体験できるスポーツですが、自然が舞台のため、遭難など様々な危険が潜んでいます。安全で健康づくりに役立つ情報をお届けします。

北アルプスの登山口、上高地の登山相談所に張り出された登山自粛を呼びかける案内=2020年5月16日午前8時24分、長野県松本市、近藤幸夫撮影

新型コロナで営業休止 危機の山小屋にクラウド支援の輪(2020/5/26) 会員記事

 ■山小屋の役割とは北アルプスや八ケ岳などでは本格的な登山シーズンを迎えました。しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策で、ほとんどの山小屋は営業を開始できない状態にあります。こうした状況をな…[続きを読む]

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近藤幸夫

近藤幸夫(こんどう・ゆきお)朝日新聞山岳専門記者

1959年。岐阜市生まれ。信州大学農学部卒。86年、朝日新聞入社。初任地の富山支局で、北アルプスを中心に山岳取材をスタート。88年から運動部(現スポーツ部)に配属され、南極や北極、ヒマラヤで海外取材を多数経験。2012年から日本登山医学会の認定山岳医講習会の講師を務める。現松本支局長兼山岳専門記者。

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