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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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健康志向の中、山ガールに代表される登山ブームが続いています。登山は誰でも手軽に体験できるスポーツですが、自然が舞台のため、遭難など様々な危険が潜んでいます。安全で健康づくりに役立つ情報をお届けします。

色とりどりのテントが並ぶ穂高連峰の登山基地・涸沢。中央奥のピークは前穂高岳=2019年5月4日午前6時6分、長野県松本市、近藤幸夫撮影

大型連休はまだ冬山 北アルプスで考えた安全登山(2019/5/27)

 北アルプスに本格的な登山シーズンが訪れました。大型連休中、穂高連峰の登山基地として知られ、まだ雪深い涸沢(からさわ)を訪ねました。期間中、長野県警山岳遭難救助隊が常駐し、山小屋には大勢の登山客が宿泊。…[続きを読む]

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近藤幸夫

近藤幸夫(こんどう・ゆきお)朝日新聞山岳専門記者

1959年。岐阜市生まれ。信州大学農学部卒。86年、朝日新聞入社。初任地の富山支局で、北アルプスを中心に山岳取材をスタート。88年から運動部(現スポーツ部)に配属され、南極や北極、ヒマラヤで海外取材を多数経験。2012年から日本登山医学会の認定山岳医講習会の講師を務める。現松本支局長兼山岳専門記者。

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