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08月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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「寝たきり社長」で知られる佐藤仙務さんは生まれつきの難病です。ただ、差別や障害をものともせずに人生の壁を突破してきました。その原動力はどこにあるのか。数々の体験を乗り越え、得たものとは。人生を前向きに生きるヒントが詰まっています。

佐藤仙務さんが使っているストレッチャー式の車椅子(本人提供)

「他の人に迷惑」と言われ、思わず謝った寝たきりの私(2020/7/23)

 「大変申し訳ないのですが、大家さんが入居は嫌だと言ってるんですよ」電話口の相手は不動産会社の担当者だ。私が「大家さんは具体的に何が嫌だとおっしゃっているのでしょうか?」とたずねると、電話口の担当者は少…[続きを読む]

佐藤仙務

佐藤仙務(さとう・ひさむ)

1991年愛知県生まれ。ウェブ制作会社「仙拓」社長。生まれつき難病の脊髄性筋萎縮症で体の自由が利かない。特別支援学校高等部を卒業した後、19歳で仙拓を設立。講演や執筆などにも注力。著書に「寝たきりだけど社長やってます ―十九歳で社長になった重度障がい者の物語―」(彩図社)など。ユーチューブチャンネル「ひさむちゃん寝る」では動画配信も手がける。

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