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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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糖尿病と認知症。生活の質に大きく影響する2つの病気の関連性が最近、明らかになってきました。それぞれの分野の専門家が、病気をめぐる最新の研究状況を紹介。認知症のより効果的な予防法を探ります。

どうやって防ぐか 認知症患者さんとまわりの方々に「くすり」と「やすらぎ」を(最終回)(2017/3/30)

 世界に先駆けて高齢化を迎えている日本は認知症という問題にどう対応していくのか、世界の注目が集まっていると思います。認知症とともにある和やかな社会とはどのような社会なのか、そしてそんな社会をどうつくって…[続きを読む]

アピタル・里直行

アピタル・里直行(さと・なおゆき)国立長寿医療研究センター部長

大阪大学医学部卒業。シカゴ大学神経薬理生理学教室などを経て、2002年阪大医学系研究科臨床遺伝子治療学講座 寄附講座助手(老年・腎臓内科(現老年・総合内科)併任)、2007年寄附講座准教授。2016年9月より、国立長寿医療研究センター認知症先進医療開発センター分子基盤研究部部長。日本認知症学会評議員、日本老年医学会代議員。老年病専門医、認知症専門医、認知症指導医。

アピタル・綿田裕孝

アピタル・綿田裕孝(わただ・ひろたか)順天堂大学教授

順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学講座教授。大阪大学医学部卒業。米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校、ホルモン研究所研究員などを経て、2010年から現職。専門は糖尿病学、内分泌学。日本糖尿病学会理事。糖尿病専門医、指導医。

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