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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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福岡市在住の内科医・酒井健司さんが、患者と医師の接点についてあれこれつづります。

その他 代替医療が患者から奪う大切なもの ダメもとは本当か(2019/10/14)

 標準医療は現時点で最善の医療ですが、残念ながら、標準医療では治せない病気もたくさんあります。標準医療では治らないのならば、「ダメでもともと。効けばもうけもの。失うものは何もない」と、代替医療に賭けてみ…[続きを読む]

アピタル・酒井健司

アピタル・酒井健司(さかい・けんじ)内科医

1971年、福岡県生まれ。1996年九州大学医学部卒。九州大学第一内科入局。福岡市内の一般病院に内科医として勤務。趣味は読書と釣り。医療は奥が深いです。教科書や医学雑誌には、ちょっとした患者さんの疑問や不満などは書いていません。どうか教えてください。みなさんと一緒に考えるのが、このコラムの狙いです。

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