メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

福岡市在住の内科医・酒井健司さんが、患者と医師の接点についてあれこれつづります。

その他 分煙を議論する大前提とは(2017/6/19)

 前回、「十分な分煙対策を行うのであれば、屋内喫煙も容認されうる」と書きました。しかしながら、日本の現状において、はたして十分な分煙対策ができるかどうかは疑問です。なぜなら、受動喫煙のリスクが周知されて…[続きを読む]

アピタル・酒井健司

アピタル・酒井健司(さかい・けんじ)内科医

1971年、福岡県生まれ。1996年九州大学医学部卒。九州大学第一内科入局。福岡市内の一般病院に内科医として勤務。趣味は読書と釣り。医療は奥が深いです。教科書や医学雑誌には、ちょっとした患者さんの疑問や不満などは書いていません。どうか教えてください。みなさんと一緒に考えるのが、このコラムの狙いです。

Twitter