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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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福岡市在住の内科医・酒井健司さんが、患者と医師の接点についてあれこれつづります。

その他 「高齢者が失神」にCTやMRI検査は必要か(2018/5/21)

 老健施設に入所している高齢者が、数秒間ほど意識を失ったとして外来に受診しました。来院時は意識は清明で、手や足がしびれたり、呂律がまわらないといった神経学的異常は認めません。脈拍も正常です。たいていは神…[続きを読む]

アピタル・酒井健司

アピタル・酒井健司(さかい・けんじ)内科医

1971年、福岡県生まれ。1996年九州大学医学部卒。九州大学第一内科入局。福岡市内の一般病院に内科医として勤務。趣味は読書と釣り。医療は奥が深いです。教科書や医学雑誌には、ちょっとした患者さんの疑問や不満などは書いていません。どうか教えてください。みなさんと一緒に考えるのが、このコラムの狙いです。

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