八峰町八森の白瀑(しらたき)神社で1日、「みこしの滝浴び」があった。神社の例大祭の行事で、みこしが滝に入るのは全国でも珍しいといい、雨模様の中、写真愛好家らが次々にシャッターを切った。
みこしは白装束姿の若者約40人にかつがれ町内を一巡、午後1時すぎ、神社の裏手にある白瀑に入った。若者らはひざまで水につかりながら、掛け声をあげて滝つぼを一回りし、「家内安全」や「商売繁盛」などを願った。青森市から訪れた女性カメラマン(72)は「知り合いから聞いて初めて来た。滝の雰囲気が素晴らしい」と話していた。
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