野田市尾崎の産婦人科アイレディースクリニックの軒先で、ツバメが即席麺のカップでひな5羽の子育てに奮闘している。
巣を作ったのは伊藤正孝院長(53)。4月中旬にツバメが巣を作り始めたが、約1週間後、強風で落下。ツバメは3年前から毎年営巣しており、「せっかく来てくれるのに途絶えさせたくない」と、即席麺のカップに土を敷きつめて作った。
1週間前にひなが生まれてからは朝、昼、晩と様子を見守る。「ひなの成長する様子を見るのは癒やし。来年また、巣を作ってくれるのが待ち遠しい」
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