|
衆院選は4日、公示される。県内では4小選挙区に前職、新顔合わせて17人が立候補を予定し、比例四国ブロック(定数6)単独で1人が立候補する見込みだ。突如決まった解散から半月余り。脱原発や環太平洋経済連携協定(TPP)交渉などを争点に、新たな政権の行方をかけた12日間の論戦が始まる。投票日は16日で、即日開票される。
小選挙区に立候補を表明しているのは、1区に5人、2〜4区に各4人。17人のうち3人が女性だ。政党別では、自民、日本維新の会、共産の3党が全選挙区に、民主は2区を除く3選挙区に、日本未来の党は2区にそれぞれ公認候補を擁立する。県内を拠点とする比例単独の立候補予定者は、自民党県連事務局次長の永井一郎氏(57)。
11月16日の解散から事実上の選挙戦に入っており、民主党政権への審判や、維新など「第三極」がどこまで伸長するのかなどが焦点だ。
ここから広告です
広告終わり
マイタウン愛媛は県内の主なニュース、イベントなど、身近な話題を提供します。読者との架け橋にできればと思っています。メールでのご意見などもお待ちしております。
メールはこちらから
別ウインドウで開きます