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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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仙台の近世絵画−対幅と一双屏風−

掛け軸と屏風魅力を紹介

松原探水筆 「女英・楊貴妃図」 双幅

掛け軸は一幅、二幅と数える。これが複数で一組のセットになっているものを「対幅」と呼ぶ。また、屏風は二つ一組で制作されることが多く、これを「一双」と数える。複数で一組の掛け軸や屏風には、左右対称を意識した構図や、対照的な季節の対比など、一幅・一隻だけの場合とは異なる面白さがある。今展では、館蔵の近世絵画を通して「対幅」の掛け軸や「一双」の屏風の魅力を紹介する。

詳細データ

イベント会場:
東北歴史博物館 テーマ展示室3 イベント会場地図
期間:
時間:
09:30 〜 17:00
日時の備考:
月曜休館(祝休日の場合は翌平日)※発券は16:30まで
注)開催日は、必ず事前に主催者にご確認ください。
料金:
一般・大学生460円 小・中・高校生無料
交通:
会場アクセス(車)/ 三陸自動車道「多賀城」ICより約5分
会場アクセス(公共交通)/ JR東北本線「国府多賀城」駅となり
駐車場:
あり
お問い合わせ:
022-368-0106 東北歴史博物館 管理部情報サービス班
公式サイトURL:
情報提供:
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