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高校野球【春季東北地区高校野球県大会】

福島商と聖光 きょう決勝戦

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 ●春季高校野球県大会

 第70回春季東北地区高校野球県大会(県高野連主催)は27日、福島市の県営あづま球場で準決勝2試合が行われ、福島商と聖光学院が決勝に駒を進め、6月に青森県で開かれる東北大会への出場を決めた。

 福島商は19年ぶりの決勝進出。渡辺真也監督は「東北大会出場を目標にしてきたので、一安心」と胸をなで下ろした。集中打で勝ち上がってきた磐城を相手に、この日は福島商の集中打が際立った。六回に勝ち越し打を放った渡辺拓真君(3年)は「投手に頼り切りの試合が続いていたので援護が出来て良かった」。

 聖光学院は先発した左腕の須藤翔君(2年)が、光南打線を6回で散発3安打の無失点に抑える好投。前回登板した2回戦の白河戦では緊張から思い通りの投球が出来なかったが、今回は「落ち着いて自分の投球をすることが出来た」と須藤君。「明日も投げる準備をして臨みたい」

 28日は、県営あづま球場で決勝と、東北大会出場をかけた3位決定戦が行われる予定。

 ◇県営あづま

 ▽準決勝=第1試合

 福島商が着実な得点で磐城を下した。福島商は六回、渡辺烈の左前安打などで1死一、二塁とし、渡辺拓の適時三塁打で勝ち越した。七回は阿蘇の適時打などで突き放した。磐城は七、八回に好機を作ったが、福島商の主戦阿部をとらえきれなかった。

 ▽準決勝=第2試合

 聖光学院が投打で圧倒した。2点リードの四回、横堀、田野の連続適時三塁打などで加点。六回は打者9人で5点を奪った。先発須藤は相手に二塁を踏ませなかった。光南の主戦小椋は一、三回は打たせて取る投球で切り抜けたが、猛攻をしのぎきれなかった。

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