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09月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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写真:福島成蹊―磐城 九回表福島成蹊1死二塁、山田の二塁打で二塁走者佐藤敬が本塁を狙うがタッチアウト。捕手赤津=いわきグリーン 拡大福島成蹊―磐城 九回表福島成蹊1死二塁、山田の二塁打で二塁走者佐藤敬が本塁を狙うがタッチアウト。捕手赤津=いわきグリーン

 福島大会は14日、4球場で3回戦計8試合が行われた。福島成蹊は第4シード磐城の投手陣を攻略し、接戦を制した。打線がつながった東日大昌平は、第5シードの学法石川を下した。15日は4球場で3回戦計8試合があり、16強が出そろう。

 ●福島成蹊 打撃光る

 第53回全国選手権大会(1971年)の準優勝校で、23大会ぶりの夏の甲子園出場をめざした第4シード磐城の戦いが終わった。九回裏2死一、三塁、西巻亮汰君(3年)が放った右翼の芝生席に飛び込む本塁打で1点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばず、涙をのんだ。

 この試合、「先行逃げ切りで主導権を握ろう」と臨んだ磐城。しかし、小山泰生君(同)、大久保雅史君(同)の左右二枚看板の投手陣が福島成蹊の打線につかまり、終始先行を許す想定外の展開になった。

 けがが癒えないまま力投した小山君は「日本一を目標に練習してきたみんなと一緒に甲子園に行きたかった」。木村保監督は「投手陣をはじめ、最後まであきらめずに頑張った。もっと勝たせてやりたかった」と話した。=いわきグリーン(床並浩一)

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