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高校野球【第100回全国高校野球選手権記念大会】

「エアノック」感触つかんだ 聖光学院

写真:打撃をイメージして練習する聖光学院の選手たち=2018年7月31日午後1時37分、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、小林一茂撮影 拡大打撃をイメージして練習する聖光学院の選手たち=2018年7月31日午後1時37分、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、小林一茂撮影

 ●甲子園一番乗り

 第100回全国高校野球選手権記念大会は31日、出場校の阪神甲子園球場のグラウンド見学が始まり、福島代表の聖光学院(伊達市)は全56校中、一番乗りで甲子園の土を踏んだ。

 メンバーらはこの日、午前8時から兵庫県伊丹市で2時間練習をした後、バスで甲子園に向かった。

 例年は各校に甲子園での練習時間が割り当てられるが、今大会は出場校が多いことなどから球を使った練習が出来ず、15分間のグラウンド見学のみ。メンバーらは守備位置につき、球を使わない「エアノック」をして守備の動きのイメージを高めた。三塁手の小室智希君(2年)はグラウンドが狭く感じたという。「外野手の中継の距離など、改めて確認しないといけないと思いました」と語った。

 その後、ベースランニングや校歌斉唱をして宿舎に戻った。横堀航平君(3年)は春の選抜大会以来のグラウンドに「あこがれの地に立って幸せを感じた」と語りつつ「試合は勝負。全力でぶつかりたい」と気を引き締めた。(飯沼優仁)

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