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高校野球

決勝は日大東北×聖光学院

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写真:日大東北・大竹綾投手 拡大日大東北・大竹綾投手

 ●秋季高校野球 東北大会出場へ

 第70回秋季東北地区高校野球県大会(県高野連主催、朝日新聞福島総局など後援)は23日、白河グリーンスタジアム(白河市)で準決勝2試合があった。日大東北と聖光学院が勝利して決勝に進み、東北大会出場を決めた。

 決勝戦は24日、同球場で午前11時半からの予定。東北大会出場の残り1枠をかけた3位決定戦は午前9時から。

 日大東北は初回、古川、長峯の連続適時打で3点を先制。3投手の継投で無失点に抑えた。聖光学院は四回、打者一巡の猛攻で6点を先制。1点差に迫られた七回には荒牧の適時打などで3点を追加し、打撃戦を制した。

●投手に転向し みるみる頭角/日大東北・大竹綾投手

 七回終了時、ここまで完璧な投球を続けてきた日大東北のエース磯上航希投手(2年)が腰の違和感を訴えた。代わって八回に登板したのは、大竹綾投手(2年)。「リードは3点だけ。緊張しました」と大竹君。

 だが、マウンド上では落ち着いていた。長い手足を目いっぱい使った右横手投げで、相手に的を絞らせない。対戦した打者4人を完璧に抑えた。

 今春までは控え外野手だった大竹君。だが、投手に転向するとみるみる頭角を現した。直球は120キロ前後だが、三つの変化球をコーナーに投げ分け、内野ゴロの山を築く。今大会から背番号10を託された。宗像忠典監督は「本格派の投手ばかりの中、緩急を使えるやつが出てきたのは収穫」と成長に目を細める。

 試合後、大竹君は「磯上がマークされる中、自分みたいな選手が頑張れば上を狙える」と次を見すえた。(小手川太朗)

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