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地方選【福島の針路 2018知事選】

復興の先 4氏訴え

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 ●該当で舌戦スタート

 東日本大震災から7年7カ月を迎えた11日、知事選が告示され、17日間の選挙戦が始まった。震災と原発事故から2度目の知事選は、原発事故からの復興に重点を置いた内堀県政の1期4年の信認が問われるだけでなく、人口減少や産業創出など、福島の将来を左右する大きな課題への取り組みも問われる。投開票は28日。4人はこの日、さっそく街頭で訴えた。

 現職の内堀雅雄氏(54)はこの日朝、福島市の福島稲荷神社で必勝祈願。JR福島駅近くでの第一声には、各党の国会議員8人や県議や市町村長らが顔をそろえた。応援に駆けつけた根本匠厚生労働相は「内堀候補ほど最適な候補者はいない」と支持を訴えた。

 自営業の金山屯氏(78)は1人で県庁を訪れて立候補届け出の手続きを済ませた。その後、スピーカーや「七つ道具」を載せた手押し車とともに、徒歩でJR福島駅東口に向かい、歩行者らに「県知事候補、金山です」と連呼。県庁の郡山移転などを訴えた。

 IT広告会社長の高橋翔氏(30)は県庁前の路上から、県庁舎に向かって第一声を上げた。たすきをかけず、マイクと拡声機を身につけた独自のスタイル。「私は後援会もない。個人戦」だと主張。インターネットを活用して若い世代への浸透を図るという。

 共産党県委員長の町田和史氏(42)は午前9時ごろ、福島市の中合前で第一声。町田氏を擁立した共産党県委員会など16団体で作る「みんなで新しい県政をつくる会」のメンバーら数十人が集まり、「海に流すな汚染水」などと書かれたプラカードを掲げた。

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