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お湯ぶら

県南編(3) 湯遊ランドはなわ(塙町)

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写真:遠赤外線低温サウナ 拡大遠赤外線低温サウナ

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 ●はなわ湯岐温泉 湯遊ランドはなわ(塙町)/露天から望む満天の星

 国道118号をそれ、山あいを走ること約10分、ダリア園で有名な湯遊ランドはなわに到着。入り口でマスコットのダリちゃんが出迎えてくれた。

 施設は、ふるさと創生事業で1998年にオープンした。地下430メートルからくみ上げる温泉を使った「若返りの湯」があり、日帰り入浴ができ、宿泊施設の風呂としても使われている。

 黄色みのあるお湯は、pH9・69のアルカリ性単純温泉。湯温が25・7度と低く、加温・循環させている。

 男女とも湯船は三つある。20人以上でも入れそうな広い内風呂と、小さめの薬湯。露天。山中にあるため、露天から見上げる空は広く、開放的だ。

 月夜に入ったが、おおいぬ座、オリオン座など冬の星座が一望できた。

 施設を管理する塙町振興公社の金澤聡さんは「月がなければ、満天の星が見えますよ」という。

 年間の来場者は6万〜7万人。地元はもとより、久慈川沿いの「奥茨城」からも多くの人がやって来る。

 岩盤浴のように寝そべって入る遠赤外線低温サウナも人気だ。60度に温めた玉砂利の上にむしろ、バスタオルを敷いて寝そべる。室温は約40度。ストレスと一緒に汗が流れ出す。料金は温泉と合わせて1200円だが、道の駅「はなわ天領の郷」の観光協会に立ち寄ると、400円安くなる割引券がもらえる。活用をおすすめする。

 日帰り入浴でも十分にお湯を楽しめるが、宿泊すると温泉は夜は午前0時まで、朝も午前6時から入れる。運が良ければ、独り占めだ。(菊池功)

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