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09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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写真:フェンスに張り付いて試合を観戦する成田怜真くん=あいづ 拡大フェンスに張り付いて試合を観戦する成田怜真くん=あいづ

写真:我妻颯君(右)と国分大弥君 拡大我妻颯君(右)と国分大弥君

写真:高校生が投げたボールを打つ女の子=あいづ 拡大高校生が投げたボールを打つ女の子=あいづ

 ● フェンス話さず2歳児も「じっ」

 あいづ球場のスタンドでは、会津若松市内に住む成田怜真君(2)が安積黎明と会津農林の試合をフェンスに張り付いて見つめていた。「こら、落っこちるよ」と一緒に来た祖母の阿部利子さん(53)が注意しても、網目から指を離さない熱中ぶりだ。

 野球のことはまだわからないが、全力で打ち込んだ選手たちの姿を見て、「かっこよかった」とにっこり笑った。(飯島啓史)

 ● 夢はプロ野球選手

 「クラスの子はゴルフとかテニスとか習っているんですけれど……、僕らはやっぱり野球が好きです」

 須賀川リトルリーグでバッテリーを組む投手の我妻颯君(10)と捕手の国分大弥君(10)の夢はプロ野球選手だ。憧れの学法石川が出場する白河グリーンの第1試合で始球式に臨んだ。

 2人が所属するチームは東北大会で優勝。今月末には全国大会に進む。「まずはリトルリーグの全国大会で優勝して、学法石川に入って甲子園に行って、その先は巨人に入って、坂本勇人選手みたいになって……」。

 夢は無限に広がっていく。(三浦英之)

 ● 打って投げて・・・子どもと一緒に 試合後 球児がイベント

 あいづ球場で13日、高校野球の試合後に、子どもたちが高校の野球部員と一緒に打撃やキャッチボールを楽しむイベントがあった。「キッズボールプレイング」と題して県高野連が企画し、約20人が参加した。

 柔らかなボールをグローブで受け止めた菅波成斗ちゃん(4)は「楽しかった」と笑顔を見せ、キャッチボールをした兄の陽斗君(6)も「投げるのが面白かった」。猪苗代町のソフトボールチームの仲間と一緒に参加し、野球部の生徒が投げたボールを打ち返した渡部裕真君(11)も「高校生の人たちと一緒で面白かった」と話していた。

 このイベントは14、15、25日も予定されている。(戸松康雄)

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