クリスマスカラーの赤と緑のコントラストが鮮やかなポインセチアの出荷が、神戸町斉田の園芸農家で追い込みを迎えている。
日照時間が短くなると葉が色づくポインセチアは、秋〜冬の時期に出荷するために夏の間は日照時間を減らすという。久富一将さん(33)方では、クリスマスを控え、10日ごろまでに計約3万5千鉢を関東や関西、中部地方へ出荷する。久富さんは「定番の赤だけでなく、ピンク色やマーブル模様のものもある。お花屋さんでのぞいてみて」と話している。
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