大垣市が今秋、松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」をイメージしたデザインの独自のナンバープレート(ご当地ナンバー)を導入することになった。市の魅力を発信し、市民に郷土への愛着を持ってもらうのがねらいだ。7月1日から31日まで希望者を募集し、2千枚を無料交付する。
50cc以下、90cc以下、125cc以下のバイクとバギーなど50cc以下のミニカー用の4種類。芭蕉像や水門川に架かる赤い住吉橋、小舟、川灯台、桜などの絵柄を配置し、市章や芭蕉の頭巾をイメージして五角形にしてある。4種類のデザイン画から市民による投票で選ばれた。
無料交付は1台につき1枚。希望者は往復はがきに、名前、住所、電話番号、新規か交換かどうか、バイクの種別、希望ナンバーなどを記入の上、大垣市丸の内2の29、大垣市役所課税課(0584・81・4111、内線342)へ申し込む。
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