下呂市で8月1〜4日にある下呂温泉まつりを前に、温泉街の中心部を流れる阿多野谷沿いに11日、「狂俳あんどん」95基が設置された。
下呂湯ケ峰吟社が毎年、飛騨地方の愛好家から作品を募集。今年は182句が挿絵とともにデザインされている。俳句の五七五に対し、狂俳は題に加えて五七か七五で戯れや滑稽を表現。男女の仲や夫婦愛、温泉街の情緒を描いた少し色っぽい作品もあり、今井菊夫代表(73)は「訪れた観光客の人たちに楽しんでほしい」と話した。
あんどんは12日から、午後6時半〜11時半に点灯され、やわらかい明かりが温泉街を照らし出す。設置は8月30日まで。
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