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富岡製糸場

新商工会館 製糸場と同じ「トラス構造」に

写真:明治時代の旧呉服店の蔵(手前)を活用、大小七つほどの屋根(左奥)が連なる設計にする計画だ=県庁 拡大明治時代の旧呉服店の蔵(手前)を活用、大小七つほどの屋根(左奥)が連なる設計にする計画だ=県庁

 新商工会館を世界遺産のまちの交流拠点、情報発信基地に――。そんな目標を掲げ、富岡商工会議所は会館を移転・新築する。建物の骨組みは製糸場と同じ、三角形を基本に組む木造の「トラス構造」。移転先は、建築家隈研吾氏がデザインした市の新庁舎と富岡製糸場の中間地点にあり、敷地内には両施設を結ぶように70メートル余りの路地をもうけ、街中を回遊してもらおうとしている。

 国道254号の富岡交差点の改良工事に伴い、移転を決めた。移転先は、近代日本の歌人吉野秀雄が幼少時に暮らした旧吉野呉服店の跡地で、保存改修して利用することは難しいが、蔵など一部を活用する。

 建物の延べ床面積は約千平方メートル、木造2階建てで幅約9メートル、奥行き約60メートルと細長く、大小七つほどの屋根が連なる構造。手塚建築研究所(東京)が設計を手掛けた。

 今年9月に着工、来年秋の完成を目指している。

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