函館市の湯の川温泉にある市熱帯植物園で、冬の風物詩になっているサル山の温泉が始まった。同市は2日、気温が今冬最低の零下6.6度まで下がったが、98匹のサルたちは湯気の立ち上る温泉で、目をつぶったり手を伸ばしたりしてくつろいでいた。
園によると、湯温は40〜41度で、それより熱くてもぬるくても、サルたちは入らないという。来年5月の大型連休ごろまで見られる。(中沢滋人)
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