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道内スポーツ【2017冬季アジア札幌大会】

道産子2人、日本勢の柱 選手団決まる

写真: 拡大

写真:(左から)主将の本橋麻里、旗手の田中豪 拡大(左から)主将の本橋麻里、旗手の田中豪

写真:(左から)高木美帆、ウィリアムソン師円、村田愛里咲 拡大(左から)高木美帆、ウィリアムソン師円、村田愛里咲

■主将・本橋麻里選手 旗手・田中豪選手

 2月19日から26日まで札幌、帯広両市で開かれる「第8回冬季アジア札幌大会」の日本選手団が24日決まった。主将は女子カーリングの本橋麻里、旗手は男子アイスホッケーの田中豪の道産子2選手が務める。スピードスケートやフィギュアスケートには国内トップクラスの選手たちが出場する。

 スピードスケートの道内関係者では、昨年12月の全日本選手権で総合優勝した高木美帆と姉の菜那、浦河町出身のウィリアムソン師円などが注目される。

 フィギュアスケート男子ではエースの羽生結弦は出場しないが、3月からヘルシンキで開かれる世界選手権代表の宇野昌磨が出場。女子も世界選手権代表で10代のトップを走る18歳の宮原知子が金メダルを狙う。

 カーリング女子は昨年の世界選手権銀メダルの道産子チームLS北見。主将の打診を受けた本橋は「私でいいんでしょうか」と驚いた後、「とても光栄です」と喜んで受諾したという。カーリング男子はSC軽井沢クラブ(長野県)が出場する。

 スキーはアルペンW杯に参戦している札幌市出身の湯浅直樹にメダルの期待がかかる。フリースタイル女子モーグルには、ソチ五輪代表でさっぽろばんけいスキー場で技を磨いた村田愛里咲が上位を狙う。スノーボード男子には小樽市出身の子出藤(ねでふじ)歩夢が出場する。

 ジャンプは男子のみ実施され、女子W杯で今季絶好調の伊藤有希の弟、伊藤将充や4選手中、唯一の高校生、岩佐勇研(札幌日大)ら若手に期待がかかる。

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