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05月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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道内スポーツ【2017冬季アジア札幌大会】

注目の選手たち(上)

写真:(左から)湯浅直樹、岩佐勇研、村田愛里咲選手 拡大(左から)湯浅直樹、岩佐勇研、村田愛里咲選手

写真:冬季アジア大会に出場予定の主な道内関係選手 拡大冬季アジア大会に出場予定の主な道内関係選手

●スキー・スノーボード・バイアスロン

■エース湯浅、好調/村田、完全復活か

 冬季アジア札幌大会の開幕が19日に迫った。札幌市と帯広市で開かれ、札幌での開催は1986、90年に続いて3回目。ウィンタースポーツが盛んな道内から多くの選手が参加する予定で、来年の韓国・平昌冬季五輪への出場も期待される。道内関係で注目される主な選手を、3回に分けて紹介する。

 スキー・アルペン男子は日本のエースで札幌市出身の湯浅直樹(33)にメダルの期待がかかる。参戦中のW杯でも好調で、1月の第8戦(回転)では今季最高の7位に入った。

 アルペン女子はフレッシュな2人に注目だ。旭川市出身で北照高から東洋大に進んだ安藤麻(20)、富良野緑峰高出身の荒井美桜(19)が出場する予定。

 クロスカントリー女子には、美幌町生まれの大林千沙(32)が出場する。今月上旬に故郷に戻った際に「最初で最後のアジア大会になると思う。最高のパフォーマンスをしたい」と語った。

 ジャンプは男子のみ実施される。出場予定の17〜21歳の4選手全員が道産子だ。最年少は札幌日大高2年の岩佐勇研(17)。今月11日、札幌でのW杯に出場し、2本目に進んで初のW杯ポイントを獲得した。

 フリースタイル・モーグル女子はソチ五輪で靱帯(じんたい)を損傷し、完全復活をかける村田愛里咲(26)が挑む。会場のさっぽろばんけいスキー場は尚志学園(現北海道科学大高)、北翔大時代から滑り続けてきたホームコースで、上位をうかがう。

 スノーボード女子ハーフパイプでは札幌市出身の松本遥奈(23)に期待が集まる。今月上旬に米国で開かれたW杯で自己最高の2位に入り、地元開催のアジア大会で頂点を狙う。

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