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スポーツ【2017冬季アジア札幌大会】

カーリング、迫力に驚き 競技開始、開会式

写真:男子カーリング初戦で勝ち、相手選手と握手を交わす日本代表の両角公佑選手(右端)ら 拡大男子カーリング初戦で勝ち、相手選手と握手を交わす日本代表の両角公佑選手(右端)ら

写真:カーリング会場では親子らが声援を送っていた=札幌市豊平区、白井伸洋撮影 拡大カーリング会場では親子らが声援を送っていた=札幌市豊平区、白井伸洋撮影

写真: 拡大

 冬季アジア札幌大会は19日、札幌市豊平区の札幌ドームで開会式があり、熱戦が本格的に幕を開ける。18日にはカーリングとアイスホッケーで競技が始まり、会場は応援に訪れた家族連れらでにぎわった。

 同市豊平区のどうぎんカーリングスタジアムでは、この日午前9時からカーリング男子の日本―台湾戦などがあった。会場は選手と観客の間が10メートルほどしか離れていない。家族で観戦に来た旭川市の公務員村尾剛行さん(38)は「カーリングは初めて。こんなに近くで見られるなんて驚きました」と話し、娘の柚音さん(8)は「迫力にびっくり。楽しいです」。妻の仁美さん(36)は「来年は平昌五輪もあり、カーリングの見方が変わりました」と喜んでいた。

 メッセージ付きの応援旗を振っていたのは札幌市の主婦福田潤子さん(37)と子どもたち。福田さんは「初めてなので私が一番楽しみにしていました」。娘の梨桜さん(9)は「ストーンがとても速いです。ぶつかる音や声が大きくすごい」と目を輝かせていた。

 初戦を圧勝した男子日本代表・SC軽井沢クラブのスキップ両角友佑選手は「カーリングと言えば女子と思われがちですが、ストーンを1度にダブル、トリプルと取る男子のスピードや迫力を楽しんでほしい」と話した。

(横山蔵利)

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