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スポーツ【2017冬季アジア札幌大会】

注目の選手たち(下)

写真:(左から)本橋麻里選手、田中豪選手、大沢ちほ選手、久保英恵選手、藤本那菜選手 拡大(左から)本橋麻里選手、田中豪選手、大沢ちほ選手、久保英恵選手、藤本那菜選手

写真:冬季アジア大会に出場予定の主な道内関係選手 拡大冬季アジア大会に出場予定の主な道内関係選手

■アイスホッケー・カーリング

●ベテラン本橋・田中、選手団主導

 冬季アジア札幌大会は18日からアイスホッケーとカーリングで一足早く対戦が始まる。

 女子アイスホッケーは、チーム21人のうち北海道ゆかりの選手が17人を占める。日本代表「スマイルジャパン」は今大会直前に苫小牧市であった五輪最終予選で3連勝し、全競技を通じて日本勢初の平昌五輪の切符を獲得した。

 今大会にはいずれも苫小牧市出身の主将大沢ちほ(25)、最終予選5得点と活躍した久保英恵(34)、札幌市出身の日本代表GK藤本那菜(27)らが出場予定だ。

 世界ランキングは出場チーム中トップの7位。アジア大会では前回2011年大会まで5回連続で銀メダルに甘んじており、雪辱を果たしたい。

 男子アイスホッケーは、北海高校時代から活躍していたベテラン田中豪(33)が日本選手団の旗手も務める。

 カーリング女子は全員道産子のLS北見が出場する。昨年の世界選手権で男女通じて日本初の準優勝を果たした世界レベルの実力を発揮してくれそうだ。ベテラン本橋麻里(30)は日本選手団の主将を務める。

 (武沢昌英)

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