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1952年 十勝沖地震で津波被害

写真:十勝沖地震で大きな津波被害を受けた浜中村(現・浜中町)=1952年、同町提供 拡大十勝沖地震で大きな津波被害を受けた浜中村(現・浜中町)=1952年、同町提供

 1952年3月4日午前10時22分、襟裳岬東方沖の海底で、マグニチュード(M)8.2の巨大地震が発生。太平洋沿岸に流氷が交じった津波が押し寄せ、28人が死亡、5人が行方不明、815棟の住宅が全壊した。

 十勝沖では68年5月にM7.9の地震が発生し、道南西部で大きな被害が出た。2003年9月のM8.0の地震では、苫小牧市のコンビナートタンクが大きく揺れて火災となるなど繰り返し被害が出ている。

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