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道内スポーツ【全国高校サッカー選手権大会】

旭川実、2回戦で敗退 日本文理に0―2

写真:相手陣に攻め込む山崎蒼太選手(18)=さいたま市 拡大相手陣に攻め込む山崎蒼太選手(18)=さいたま市

 第96回全国高校サッカー選手権大会の道代表・旭川実は2日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で2回戦に臨み、日本文理(新潟)に0―2で敗れた。

 1回戦で2得点と活躍したFW円道将良選手(3年)が前半9分、自陣からドリブルで攻め込んでシュート。右ポストに当たってゴールラインを越えたかに見えたが、ゴールは認められなかった。その後、前半14分と28分に失点して苦しい展開となった。後半はMF中田怜冶選手(同)と山崎蒼太選手(同)がサイドから好機を作ったが、日本文理の堅い守備を最後まで崩せなかった。

 DF櫛部悠路主将(同)は「ボールを持っても効果的な攻撃ができず、最後まで自分たちのサッカーができなかった。悔いの残る負け方だった」。富居徹雄監督は「前回も同じスタジアムで負けているので、結果を出したかった。選手たちはこの経験を糧に成長してほしい」と話した。

 (弓長理佳)

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