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道内スポーツ【北海道発 平昌2018】

伊藤、飛躍誓うV ジャンプ雪印杯

写真: 拡大

写真:優勝し、表彰式で観客の声援に応える伊藤有希=細川卓撮影 拡大優勝し、表彰式で観客の声援に応える伊藤有希=細川卓撮影

 平昌五輪イヤーが明け、スキージャンプの今年初となる雪印メグミルク杯全日本大会が6日、札幌・宮の森ジャンプ競技場であり、女子の伊藤有希(土屋ホーム)がただ一人、2本とも90メートル以上をそろえる強さを見せて優勝した。

 この日は出場しなかった高梨沙羅(クラレ)と共に、平昌の出場を確実にしている伊藤。今季はW杯個人4戦で表彰台は3位が1回。昨年末に一時帰国し、故郷の下川町に戻り、地元や名寄のジャンプ台で調整してきた。

 今月13、14日には札幌、19〜21日は山形・蔵王でW杯が開かれる。そして2月、五輪が迫る。踏み切りのタイミングなど本調子ではないという伊藤は「まだ時間はある。毎日ステップアップしているし、その積み重ねが現れてくれればいい」と語った。

 また、上川町出身で平昌五輪初出場が有力の勢藤優花(北海道ハイテクAC)はこの日は4位だった。ジャンプなどスキー競技数種目の平昌五輪代表は11日に発表される予定だ。

 (武沢昌英)

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