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道内スポーツ【北海道発 平昌2018】

平昌パラ候補ら力走 旭川でクロカンスキー

写真:第20回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会に参加する人たち=旭川市、加藤諒撮影 拡大第20回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会に参加する人たち=旭川市、加藤諒撮影

 ■全日本障害者クロスカントリースキー競技大会

 3月の平昌冬季パラリンピックの出場候補選手らが参加する「第20回全日本障害者クロスカントリースキー競技大会」が7日、旭川市富沢コースで開かれた。

 平昌パラ出場の1次推薦を受けている新田佳浩、阿部友里香、出来島桃子らを含む約70人が出場。今季はW杯にも参加しパラ出場の期待もかかる札幌市在住で北翔大3年の新田のんのも座位のシットスキー種目に出場した。降りしきる雪のなか、日の丸や鳴り物を手にした観客が力走する選手に声援を送った。

 国内唯一の本格的な競技会で、2002年の第4回から旭川で開かれている。市民が大会運営や選手のサポートに深く関わり、15年にアジア初のW杯が同コースで開かれるきっかけともなった。旭川市出身の荒井秀樹・日本チーム監督(62)は「全国の模範とも言えるボランティアの熱心さが選手の励みになる」。新田のんの選手は「すぐに温かい飲み物を出していただける支援態勢はほかにはない。パラリンピック出場で恩返ししたい」と話した。

 (渡辺康人)

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