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道内スポーツ【北海道発 平昌2018】

高梨、通算最多勝逃す ジャンプW杯

写真:観客に手を振って会場を後にする高梨沙羅=細川卓撮影 拡大観客に手を振って会場を後にする高梨沙羅=細川卓撮影

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 ■「距離足りない」

 スキージャンプ女子のワールドカップ(W杯)札幌2連戦が13日、宮の森ジャンプ競技場で始まった。平昌五輪代表に内定している道内出身の3人も出場し、高梨沙羅選手(クラレ)が3位、伊藤有希選手(土屋ホーム)は4位で、惜しくも優勝はならなかった。勢藤優花選手(北海道ハイテクAC)は11位だった。14日も同競技場で個人第6戦が開かれる。

 1回目、伊藤は93・5メートルを飛び、平昌でも最大のライバルとなるルンビ(ノルウェー)とアルトハウス(ドイツ)に次いで3位に。高梨も4位につけ、地元ファンは逆転で2人のワンツー表彰台を期待し、2回目はひときわ大きな声援が寄せられた。だが今季好調の欧州勢2人がそのまま1、2位を維持した。

 高梨は2回とも93メートルをそろえて3位に入ったが、「いまひとつ距離が足りない」。W杯通算最多勝記録の54勝をかけて、14日に臨む。4位の伊藤は「(2回目は)狙いすぎた」としながらも、「いい感覚はつかめている」と前向きだった。

 (武沢昌英)

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