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道内スポーツ【北海道発 平昌2018】

伊東、復活のK点近づく ジャンプ男子代表

写真:ジャンプ練習を再開した伊東大貴選手 拡大ジャンプ練習を再開した伊東大貴選手

写真:ジャンプ台へ向かう伊東選手 拡大ジャンプ台へ向かう伊東選手

写真: 拡大

■練習再開「ベストな状態作る」

 2月に韓国で開かれる平昌五輪でノルディックスキー・ジャンプ男子の代表に内定した伊東大貴選手(32)=雪印メグミルク=が15日、昨年11月に右肩をけがしてから控えていたジャンプ練習を再開した。「今日から、もう1回スタートしてやっていこうと思う」と決意を語った。

 伊東は昨年11月19日にポーランドであったワールドカップ(W杯)個人開幕戦で着地後に転倒して右肩を亜脱臼し、札幌で治療とリハビリを続けてきた。この日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル)で2本ジャンプを飛んだ。高い飛行曲線からK点(90メートル)付近まで飛距離を伸ばした。「ただただ、今日は怖かった」と苦笑いした。

 今後は、今月27、28日にポーランドであるW杯出場を目指して調整を進める。伊東は、出場すれば2006年トリノ五輪から4大会連続となる。「こんな状態の僕を選んでくれ、責任感は増した。限られた時間の中で、作り出せるベストな状態に持っていきたい」

 (勝見壮史)

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