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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

苫小牧勢、ジュニアに勢い

写真:大会2連覇を達成した苫小牧選抜のメンバー=昨年12月、栃木県日光市、苫小牧アイスホッケー連盟提供 拡大大会2連覇を達成した苫小牧選抜のメンバー=昨年12月、栃木県日光市、苫小牧アイスホッケー連盟提供

写真:優勝を報告したバーニングバレットのメンバー=苫小牧市役所 拡大優勝を報告したバーニングバレットのメンバー=苫小牧市役所

写真: 拡大

 ■アイスホッケー2チームV報告

 JOCジュニアオリンピックカップ第12回日光杯全日本女子中学・高校生アイスホッケー大会(12月、栃木県日光市)で優勝した「苫小牧選抜」と第38回全道小学生アイスホッケー選手権大会(1月、釧路市)で優勝した苫小牧市の「バーニングバレット」のメンバーが17日、相次いで苫小牧市役所を訪れ、優勝を報告した。

 女子中高生大会での苫小牧選抜の全国制覇は2年連続。全国から13チームが参加、決勝では帯広選抜を5―3で振り切った。

 大会MVPに輝いたFW瀧本芹香(せりか)主将(トヨタシグナス・苫小牧西高3年)は「勝てるではなく、勝ちたいという気持ちで戦った。これに満足せず、もっと上を目指したい」と語った。

 同行した苫小牧アイスホッケー連盟の大山琢磨・女子委員長は「(女子日本代表の)スマイルジャパンのソチ五輪出場以来、女子のアイスホッケー人口は増えている」と話し、岩倉博文市長も「みんなでスマイルジャパンを応援しよう」と語りかけた。

 小学生大会には道内14チームが参加。バーニングバレットは決勝で幕別浦幌アイスホッケー少年団を6―4で破った。優勝チームは別だが、苫小牧勢の優勝は3年連続。飯塚創哉(そうや)主将(緑小6年)は「みんなで守ってみんなで攻める、チームワークの勝利。将来は世界のトップリーグでプレーしたい」と話した。

    ◇

 21日まで釧路市で開かれたアイスホッケーの全国中学大会では、苫小牧和光中が決勝で全十勝Aを4―2で破り、2連覇を果たした。

 (深沢博)

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