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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

帰国後初の大会、伊藤Vで再始動

写真:優勝した伊藤有希=札幌市 拡大優勝した伊藤有希=札幌市

 ■札幌、男子は葛西3位 スキージャンプ

 平昌冬季五輪から帰国したスキージャンプ男女の代表らも出場する札幌連盟会長杯兼TVh杯ジャンプ大会が24日、札幌市大倉山ジャンプ競技場で開かれ、女子は伊藤有希(土屋ホーム)が優勝。勢藤優花(北海道ハイテクAC)が2位の五輪組がワンツーを占めた。銅メダルの高梨沙羅(クラレ)は出場しなかった。男子は佐藤幸椰(雪印メグミルク)が逆転優勝、五輪メンバーでは葛西紀明(土屋ホーム)が3位に入った。

 平昌では9位だった伊藤だが、4年後の北京大会へ向けての再始動の試合で圧倒的な存在感を見せた。1回目に132メートルでトップに立つと、2回目はこの日最長不倒の140メートルの大ジャンプ。「風もかなりよくて、気持ちよく飛べた」

 葛西は1回目に134・5メートルでトップに立ったが2回目は116・5メートル。「2回目は風がなかった。五輪メンバーが優勝しなければならないのに残念」と葛西。冬季五輪最多の8回目の出場を果たした「レジェンド」だが、「平昌での(日本選手の)メダル獲得を見て、僕も金メダルを取りたいと思った。4年後を目指す」と力強く語った。

 (武沢昌英)

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