メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

道内スポーツ【北海道発 平昌2018】

「達成感半分、悔しさ半分の銅メダル」

写真:笑顔で銅メダルを披露するLS北見のメンバー=北見市役所 拡大笑顔で銅メダルを披露するLS北見のメンバー=北見市役所

 ■LS北見 市長に五輪報告

 平昌冬季五輪のカーリング女子で、日本勢初の銅メダルを獲得したLS北見のメンバーが7日、地元・北見市の辻直孝市長を表敬訪問し、五輪報告と応援への感謝を述べた。

 メンバーらは市役所前で、大勢の市職員らに出迎えられ花束を受け取った。

 表敬訪問で、主将の本橋麻里は「達成感半分、悔しさ半分の銅メダルです。冷静に自分たちの実力や課題を話し合ってチーム力を上げていくので、北見の皆さんに引き続き応援してもらえればうれしく思います」とあいさつ。辻市長は「銅メダル、本当におめでとうございます。この銅メダルは日本中を歓喜の渦に包み、喜びと感動を経験させてもらった。今後も日本カーリング界の発展のため、次代の子どもたちに夢を与えられるようなチームに成長してください」と述べた。続いてメンバーは市幹部らと懇談。この中で、辻市長が北見市へのふるさと納税の申込件数が急増したことを伝えると、驚いた様子のメンバーもいた。

 取材に対して、スキップの藤沢五月は「すぐ次の大会を控えているメンバーもいるので、『頑張ってね』とたくさん声をかけられたので今後の励みになった」と感謝した。

 また21日には、北見市などが銅メダルを祝うパレードを同市中心街で、市民報告会(祝勝会)を市民会館で開く予定だ。報告会の席上、メンバーに市民特別栄誉賞が贈られる。

 (石間敦)

PR情報

ここから広告です

PR注目情報

北海道報道センターから

北海道アサヒ・コムへようこそ。
身のまわりの出来事やニュース、情報などをメールでお寄せ下さい(添付ファイルはご遠慮下さい)
メールはこちらから

朝日新聞 北海道報道センター 公式ツイッター

注目コンテンツ