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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

田畑選手、母校の監督に

写真:握手する田畑真紀さん(左)と中野明彦監督=苫小牧市 拡大握手する田畑真紀さん(左)と中野明彦監督=苫小牧市

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 ■バンクーバー銀、現役は続行/駒大苫小牧高スピードスケート部

 バンクーバー冬季五輪銀メダリストの田畑真紀選手(43)が4月1日から母校の駒大苫小牧高校スピードスケート部監督に就任する。現役は続行し、選手兼監督として、後進の指導に当たる。

 田畑さんは、むかわ町出身。2010年のバンクーバー大会では小平奈緒選手、穂積雅子選手と組んだ女子団体追い抜きで銀メダル。平昌大会への出場はかなわなかったが、14年のソチ大会まで5大会に出場した。

 1981年から37年間、同部を率い、橋本聖子さん、山本宏美さんら多くのオリンピアンを育てた中野明彦監督(59)は総監督として、田畑さんをサポートする。

 田畑さんは6日、中野監督とともに会見し、「自分の背中を見せながら、世界で活躍できる選手を育てたい」と意欲を語った。

 同校スピードスケート部は、全国高校スケート女子で総合優勝の常連だったが、近年は部員数減もあって低迷気味。中野監督は「全日本のコーチになってもおかしくない田畑さんが監督を引き受けてくれてうれしい。世界で戦う、土台づくりを期待したい」と語った。

 (深沢博)

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