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戦え!コンサドーレ札幌2018【2018年公式戦】

○大声援を背に劇的勝利・長崎戦(第4節)

写真:試合終了間際、決勝ゴールを決めて喜ぶチャナティップ 拡大試合終了間際、決勝ゴールを決めて喜ぶチャナティップ

写真:前半、選手に指示を出すペトロビッチ監督=いずれも白井伸洋撮影 拡大前半、選手に指示を出すペトロビッチ監督=いずれも白井伸洋撮影

写真: 拡大

 ■コンサドーレ、ホームで長崎に2―1/サッカーJ1

 終了間際の劇的な勝ち越しゴールで、ペトロビッチ新体制の北海道コンサドーレ札幌が、4戦目にして2―1で今季初勝利を挙げた。19日、ホームの札幌ドームでV・ファーレン長崎と対戦。後半、同点に追いつかれたが、アディショナルタイムで、チャナティップが見事なへディングシュートを決めた。ペトロビッチ監督は「勝ちたい気持ちと運動量が相手を上回った」と話した。

 先制したのは札幌。後半8分、相手のボールをカットしたチャナティップが前線のジェイにスルーパス。フリーになったジェイが「左に入れるふりして右に入れた」。さらに、速いパスをつなぐ攻撃でゴールに迫ったが、後半37分、逆襲に合い、DFがシュートを跳ね返したこぼれ球を決められた。

 残り時間が少なくなっても、サポーターはあきらめず大声援を送った。試合終了間際、センターライン付近からのFKをジェイが頭で中央に折り返す。走り込んだチャナティップが頭で合わせ、ゴールネットに突き刺した。試合後、チャナティップは「いっぱい練習してきたからね。最高」と笑顔を見せた。

 ペトロビッチ監督は「ホームでの大事な試合に勝ててよかった。これで選手も自信を持って戦える」と話した。戦術に関しては、「バックパスが多いと不満に思うサポーターがいるかもしれないが、後ろからビルドアップして攻撃するのが今季のスタイル。イージーボールを奪われるミスが減り、少しずつ我々の形になってきた」と話した。

 (岡田和彦)

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