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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

道出身4選手、表彰台に並ぶ

写真:カーリングの混合ダブルス日本選手権で、表彰台で笑顔を見せる、左から2位の北沢、平田のペア、優勝した藤沢、山口のペア、3位の吉田知、清水のペア=青森市 拡大カーリングの混合ダブルス日本選手権で、表彰台で笑顔を見せる、左から2位の北沢、平田のペア、優勝した藤沢、山口のペア、3位の吉田知、清水のペア=青森市

 ■カーリング混合ダブルス日本選手権

 18日に青森市で閉幕したカーリングの混合ダブルス日本選手権では、平昌五輪女子で銅メダルを獲得したLS北見の藤沢五月選手と、南富良野町出身でSC軽井沢クの山口剛史選手が優勝。北海道出身4選手が表彰台で並んだ。

 藤沢・山口組は1次リーグから8戦全勝での優勝だった。山口選手は「五輪選手という立場で、期待されているのは分かっていた。負けなくて良かった」とほっとした表情で、藤沢選手は「出場に向けて支えてくれた皆さんにお礼が言いたい」と笑顔を見せた。

 「チームメート対決」となった準決勝での対戦相手は、LS北見の吉田知那美選手とSC軽井沢クの清水徹郎選手のペアだった。吉田知選手は「楽しそうにプレーしている時のさっちゃん(藤沢)は強い」と完敗を認めた。連日満席だった大会の盛況ぶりには「私は14歳で五輪選手と戦って、五輪が夢になった。同じような気持ちになってくれた人がいたらうれしい」。

 中部電力の北沢育恵選手とペアを組んで準優勝したSC軽井沢クの平田洸介選手は北見市出身。平昌五輪では控えだったが、「五輪に向けて努力してきた成長を見せられた」と喜んだ。

 (渡辺芳枝)

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