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道内スポーツ【北海道発 平昌2018】

道勢、今後の飛躍誓う

写真:スーパー大回転座位で5位になった狩野亮=加藤諒撮影 拡大スーパー大回転座位で5位になった狩野亮=加藤諒撮影

写真:バイアスロン男子15キロ立位を終え、引き揚げる星沢克=北村玲奈撮影 拡大バイアスロン男子15キロ立位を終え、引き揚げる星沢克=北村玲奈撮影

写真:距離女子5キロ座位で傾斜の急な坂を上る新田のんの=加藤諒撮影 拡大距離女子5キロ座位で傾斜の急な坂を上る新田のんの=加藤諒撮影

 ■メダルは届かず/パラリンピック

 平昌パラリンピックは18日に閉幕した。道内からはゆかりの選手6人、競技ガイド1人の7人が出場したがメダル獲得はならなかった。世界との壁も感じながら選手たちは持てる力を出し、今後の飛躍を誓った。

 アルペンのスーパー大回転で3連覇、滑降で2連覇を目指して臨んだ網走市出身の狩野亮(32)。メダルには届かなかったが、スーパー大回転と大回転でいずれも5位入賞を果たした。スーパー大回転では、「1カ所大きなミスがあって流れを止めちゃって」と悔しがった。

 大回転のレース後、「今の実力では上出来。4年後(の北京)も見据えていきたい」と話した。

 スキー距離、バイアスロンの星沢克(18)、新田のんの(21)の若手2人は初の大舞台に挑んだ。

 苫小牧市出身の星沢は予選落ちした種目もあったが、バイアスロン15キロで13位と健闘。レース後、「悔しいレースばかりだったが今日は悔いのない走りができた」と話した。

 札幌市出身の新田はバイアスロン12・5キロで転倒した際にスキーが折れ、交換のタイムロスもありながら13位に入った。

 パラアイスホッケーには苫小牧市を拠点とする北海道ベアーズに所属する須藤悟(47)、広瀬進(46)、三沢英司(45)の3人が出場。バンクーバー大会では銀メダルを獲得した日本だが今大会は5戦全敗に終わり、世界とのレベルの差を見せつけられた。

 旭川市出身の藤田佑平(25)はスキー距離とバイアスロンの視覚障害の選手を先導するガイドとして出場した。

 (武沢昌英)

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