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道内スポーツ【北海道発 平昌2018】

スマイルJ、4年後のメダル誓う

写真:岩倉博文市長を囲んで記念写真におさまるスマイルジャパンの7選手と飯塚祐司コーチ=苫小牧市役所 拡大岩倉博文市長を囲んで記念写真におさまるスマイルジャパンの7選手と飯塚祐司コーチ=苫小牧市役所

 ■7選手、苫小牧市役所で五輪2勝を報告

 平昌五輪の女子アイスホッケー日本代表(スマイルジャパン)に多くのメンバーを送り出した苫小牧市で20日、代表7選手が市役所を訪れて五輪初の2勝を報告した。

 スマイルジャパンは1次リーグで韓国・北朝鮮合同チーム(コリア)に五輪初勝利を挙げ、順位決定戦では世界ランクが上のスウェーデンに勝ち、8チーム中6位。目標のメダルには届かなかったが、全敗して最下位の8位だったソチ五輪を上回った。

 この日市役所を訪れたのは、苫小牧を拠点に活動する「道路建設ペリグリン」と「トヨタシグナス」のメンバー8人のうち7人と、飯塚祐司コーチ。スマイルジャパンの主将を務めた大沢ちほ選手は仕事で欠席したが、米山知奈副主将は「2勝はできたが、メダルを目指していただけに、4年前に比べて悔しさが募る」と話し、「確実にレベルは上がっているが、得点力不足という課題は見えた。4年後に向けてさらに精進したい」。2得点を挙げた小池詩織選手は「平昌で応援に行った女子カーリングが銅メダル。自分たちも4年後にはメダルを持って帰りたいという思いを強くした」とリベンジを誓った。

 (深沢博)

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