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戦え!コンサドーレ札幌2018【2018年公式戦】

△再三の好機潰しドロー・鹿島戦(第5節)

写真: 拡大

 ■アウェーで鹿島に0―0

 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は第5節の31日、アウェーで鹿島アントラーズと戦った。立ち上がりから圧倒的に攻めた札幌だったがゴールは奪えず0―0で引き分けた。

 今季2得点と好調のFWジェイが、けがのため欠場。代わって初先発したFW都倉は、開始早々にクロスバーにあたる惜しいシュートを放つなど、攻守にわたって献身的なプレーをみせた。札幌はサイドチェンジや中央突破など、ピッチを広く使い再三好機を作り出したが、決めきることができない。後半17分、MF駒井の折り返しに合わせたMF三好のシュートは相手DFに阻まれた。手にあたったのではないかと激しく抗議したが、判定はくつがえらなかった。

 試合後、ペトロビッチ監督は「多くのチャンスを作り出し、内容的には鹿島を上回っていた。立ち上がりから攻撃的な我々のサッカーができたと思う」と語った。勝利はならなかったが、強豪鹿島相手に一歩もひかない戦いぶりは、新生・札幌を強く印象づけた。

 次節は7日、ホーム・札幌ドームで名古屋と対戦。4日にはルヴァン杯でアウェーで清水と対戦する。

 (山内浩司)

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