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道内スポーツ【北海道発 平昌2018】

4年後へ新たな挑戦誓う

写真:後輩たちの質問に笑顔でこたえる小田卓朗選手(左)とウイリアムソン師円選手=浦河町 拡大後輩たちの質問に笑顔でこたえる小田卓朗選手(左)とウイリアムソン師円選手=浦河町

 ■平昌入賞のスピードスケート2選手

 平昌五輪男子スピードスケートで入賞した浦河町出身の小田卓朗選手(25)とウイリアムソン師円選手(22)の「帰町報告会」が15日、町総合文化会館であった。2人は4年後への抱負を語り、スケート少年団の後輩たちと交流した。

 約120人の町民を前に、1000メートルと1500メートルで5位の小田選手は「メダルに届かず悔しいが、自分の新たな可能性を見つけることができた。応援していただいた皆さんに感謝している」と語った。

 ソチに続いて2大会連続五輪出場のウイリアムソン選手は団体追い抜きで5位。「今回はメダルを取りにいったので、4年前の何倍も悔しいが、4年後に向け、新たな挑戦をしてゆきたい」と力強く語った。

 両選手は中学3年生まで浦河東部スケート少年団で腕を磨いた。報告会の後、町内の三つの少年団の約30人と交流。ウイリアムソン選手は、子どもたちの鋭い質問攻めにたじたじとなりながら、サインや記念写真に応じ、終始笑顔だった。

 (深沢博)

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