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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

札幌ドームでラグビー初試合

写真:札幌ドームに設けられたラグビーのゴールポスト=札幌市提供 拡大札幌ドームに設けられたラグビーのゴールポスト=札幌市提供

 ■30日、W杯想定テストイベント

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の会場となる札幌ドーム(札幌市豊平区)で30日、ラグビーの試合が初めて行われる。関東大学ラグビー春季大会公式戦の明治大対帝京大で、W杯を想定したテストイベントの位置づけだ。

 札幌ドームであるW杯の試合はいずれも1次リーグの2戦で、19年9月21日が豪州対フィジー、22日がイングランド対トンガ。

 30日の明治大対帝京大戦は午後1時からで、無料開放される。サッカー用の天然芝を使い、ラグビー用のゴールポストを設けた。秋元克広市長は「フィールドや照明の状態など運営について確認するため」と試合の狙いを説明。気になるのはラグビーの認知度で、「夏にラグビーの合宿があるオホーツク地方は認知度が高いと思うが、札幌はまだまだ高くない。知ってもらう機会」と位置づけた。

 30日は会場でラグビーの体験会も開く。23日からは、W杯本番で活動する公式ボランティア「チーム・ノーサイド」の募集を開始。7月18日まで募集を続ける。問い合わせなどはボランティアプログラム担当(03・4405・6225)へ。

 (戸谷明裕)

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