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戦え!コンサドーレ札幌2018【コンサドーレ】

J1残留効果で売上高4割増

写真: 拡大

 ■18年1月期 今年度強化費4億円増

 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌を運営する株式会社「コンサドーレ」の株主総会が20日、札幌市で開かれ、2018年1月期決算が承認された。売上高は26億7630万円(前期比40・7%増)で、当期純利益は3340万円となり、5年連続で黒字となった。

 昨季はチーム過去最高タイの11位となり、J1に残留した。その効果で、興行収入は6億2230万円、広告料収入は10億9450万円、グッズなどの商品売上高は1億8350万円で、いずれも前期を上回った。Jリーグ配分金収入は4億8840万円、移籍金収入は2億8760万円を計上した。

 「J1定着」を目指す18年度事業計画では、2億4370万円の赤字を見込む。強化費を前年度から約4億円増やして15億5千万円にするためで、野々村芳和社長は「J1とJ2を行ったり来たりするのではなく、J1の上位で戦える強いチームにしたい。そのために選手、監督、スタッフに投資する。3年先には赤字を取り返せるようにする」と話した。

 (岡田和彦)

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