メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

平昌活躍に感謝、1500人集う

写真:高橋はるみ知事(中央左)から表彰される高木菜那選手。右は高木美帆選手と佐藤綾乃選手 拡大高橋はるみ知事(中央左)から表彰される高木菜那選手。右は高木美帆選手と佐藤綾乃選手

写真:声援に応えながら入場する、スキー・ジャンプの伊藤有希選手=いずれも6日午後、札幌市中央区、白井伸洋撮影 拡大声援に応えながら入場する、スキー・ジャンプの伊藤有希選手=いずれも6日午後、札幌市中央区、白井伸洋撮影

写真: 拡大

 ■札幌で「讃える会」、3選手に道民栄誉賞

 平昌五輪とパラリンピックで活躍した北海道ゆかりの選手をたたえる「どさんこ選手を讃(たた)える会」が6日、札幌市中央区北3条西6丁目の道庁前で開かれた。北海道に関係ある72人のうち、43選手が参加。あいにくの雨で午後1時の気温は8・5度だったが、約1500人(主催者発表)の観客が傘を手に声援と拍手を送った。

 五輪スピードスケート女子からは、姉妹で金メダルを含め五つのメダルを獲得した高木菜那選手(25)と美帆選手(23)、団体追い抜き金メダルの佐藤綾乃選手(21)らが出席。菜那選手は「北海道出身や在住の選手がこうして集まる機会は貴重。雨の中たくさんの人に集まっていただいて、色々な思いを共有できた」と感謝を述べた。美帆選手は「競技力だけではなく、人間力の向上にも努めていきたい、と改めて感じた」とこれからの決意を語った。

 3選手には高橋はるみ知事から道民栄誉賞が手渡された。高橋知事は「選手の皆さんが道民の夢と感動を導いてくれたことに感謝します」。札幌への五輪、パラリンピック招致を目指す札幌市の秋元克広市長は「もう一度、皆さんの活躍を目の前で見てみたい」と意欲を見せた。

 旭川市から足を運んだ自営業、竹田幸雄さん(56)は2時間前から最前列に陣取った。「普段はテレビでしか見られない人を見ることができる貴重な機会です」。札幌市豊平区の会社員、斉藤春海さん(25)は「ウィンタースポーツの練習環境が整っている北海道の環境は素晴らしい。これからも頑張ってほしい」と話した。

 (平賀拓史)

PR情報

ここから広告です

PR注目情報

北海道報道センターから

北海道アサヒ・コムへようこそ。
身のまわりの出来事やニュース、情報などをメールでお寄せ下さい(添付ファイルはご遠慮下さい)
メールはこちらから

朝日新聞 北海道報道センター 公式ツイッター

注目コンテンツ