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道内スポーツ【スポーツ・ニュース】

雪印スキー部、滑り出し快調

写真:練習を公開し、汗を流す小林潤志郎選手(中央)ら雪印メグミルクスキー部=11日、札幌市東区 拡大練習を公開し、汗を流す小林潤志郎選手(中央)ら雪印メグミルクスキー部=11日、札幌市東区

写真:自身がデザインしたイラストが入ったTシャツをアピールする原田侑武選手 拡大自身がデザインしたイラストが入ったTシャツをアピールする原田侑武選手

写真: 拡大

 ■W杯上位争いへ意欲 札幌で練習公開

 スキー・ジャンプの雪印メグミルクチームが新シーズンに向け、札幌市内で合宿している。11日には練習を報道陣に公開し、原田雅彦監督は「どの選手も順調にスタートを切った。4年後の五輪でメダルを取るために、今季からワールドカップ(W杯)で上位争いをして、ジャンパーとして成長してほしい」と期待した。

 練習は同市東区の札幌サッカーアミューズメントパーク屋内競技場で公開された。平昌五輪に出場した小林潤志郎(26)や伊東大貴(32)ら8選手が、新たに専属となった安西孝典トレーナーの指示に従い、ダッシュなどに汗を流した。

 昨季、W杯で初優勝をしたものの、五輪は調子を落とした小林選手は「昨季は失敗したら引きずる面があった。今季は体づくりからメンタルまで鍛え、世界選手権で表彰台に上がり、W杯ではトップ10入りしたい」と意欲を見せた。昨シーズンの初めに右肩を負傷した伊東選手は「まだ痛みはあるが、まずはW杯のメンバーへの復帰を目指したい」と話した。

 チームは18日まで市内の施設でウェートトレーニングなどを続け、6月には士別市で合宿を行う。

 (秋野禎木)

 ■チームTシャツ、原田選手デザイン

 今季、雪印メグミルクスキー部の選手らが移動中などに着るチームのTシャツとパーカに、原田侑武選手(27)がデザインしたイラストが入っている。

 原田選手は絵を描くのが好きで、自宅に飾ったり、インスタグラムに投稿したりしているという。例年チームのTシャツを作っていた会社側が、その「才能」に白羽の矢を立てた。

 コンセプトは「宣伝しながら、世界を飛び回るジャンパー」。腕を広げた飛行姿勢で、手に自社製品の牛乳パックを握っている。W杯個人戦は2015年のデビュー以降、7戦を経験。「世界に羽ばたくのが、自分になれれば」。今季はイラストにあやかって飛躍を目指す。

 (勝見壮史)

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